霹靂=雷が激しく鳴ること。落雷すること。
また、大きな音が響き渡ること。
へきれき=ゆらゆらと揺れる世界観の中に、突如訪れるギターノイズと
咆哮にも近い歌声。体の奥底へと突き抜けていく。抑制と解放が
絡まりあって深く深く沈んでいく、
そんなノスタルジックでミステリアスなバンド。
へきれき -member-
umiQ / umikyu
vocal + guitar
4月12日生 / 富山県高岡市出身
小沼めぐみ / konuma megumi
vocal + bass
1月12日生 / 栃木県那須塩原市出身
support -member-
森信行 / mori nobuyuki
drum + chorus
へきれきの歴史
02年に初の単独リリースとなった1st single「八王子」が、全国CRJチャートTOP10入り。
同年開催のMINAMI WHEEL2002に出演。03年の1st Album「オレンジ心空間ミドリ」では
有線放送のヘビーローテーションを獲得する。 04年は、ファンの間で特に音源化の要望が高かった
2nd single「丘サーファー」リリース、下北沢ハイラインレコーズ限定V.A「HI-STYLE VOL.9」に参加。
05年7月20日にバンドとしての'現在'と'未来'を感じ取ることの出来る珠玉の楽曲群を収めた、
2nd album「江ノ島」をリリース。06年8月9日に3rd single「コバルト2」発売。
同時に大阪、静岡、富山など全10箇所でツアーを行う。06年10月27日にツアーファイナルとして
へきれき初となるワンマンを下北沢CLUB Queにて行う。
07.04.11に初となるmini album「ベランダ」リリース。
「ベランダ」をひとりでも多くの方々に聴いて頂きたく、
「全47都道府県縦断、青天のパォ〜ンTOUR'07」を07.04.12の静岡を皮切りに52公演のツアーを行う。
同年7.21に浜松FORCEにてファイナルを行い、全公演が無事終了。
そして07年9.14には二度目となるワンマンを下北沢CLUB Queにて行う。
この年初の試みとして、配信限定シングル『骨雪』をリリース。
08年にはサポートドラムに森信行(exくるり)を迎え4th single『君陽炎稲妻水の月』をリリース。
2度目の全47都道府県縦断TOUR『ストックホルムシンドロームTOUR'08』慣行する。
そして、2009年7月夏の新曲『サイダー』をリリース予定。新たなバンドの可能性を見出すため
スペシャルゲストにロベルト吉野(fromサイプレス上野とロベルト吉野)&ghoma(fromカミナリグモ)を迎え新しいへきれきロックの可能性にチャレンジ。
バンド名が表すように、「霹靂」の如く空間を切り裂く独特のグルーブと、 ポップネスを昇華させたバンドサウンドは着実に進化し続けている。


